1:2016/05/10(火) 12:17:03.40 ID:
今からおよそ30年前、日本に『声かけ写真』という文化が存在していた。
聞きなれない言葉かもしれないが、要するにカメラを趣味にする人が、公園や学校などで子どもたち(主に少女)に声をかけて了解をもらい、写真を撮影する、というものである。

言われてみれば、筆者がまだ若いころ、写真誌や新聞の投稿欄にはそのような写真が多く掲載されていた記憶がある。
撮る側も撮られる側も、そこに警戒心など感じなかった、おおらかな時代の文化であったと言えよう。
2:2016/05/10(火) 12:17:24.58 ID:
あらためて、展示された写真を見ていく。
カラーやモノクロ、サイズも大きいものから小さいものまであるが、そこにはいずれも生き生きとした少女の姿が収められている。
必ずしも笑顔ばかりではない。寂しげな憂いを含んだ表情や、凛(りん)としてカメラを見つめる瞳など。
どこか懐かしさを感じさせる背景や服装とも相まって、郷愁を駆り立てられる。ひとつの時代を切り取った貴重な写真だといえよう。

なお、掲示板のコーナーには、より多くの写真が貼り出されており、一枚100円で焼き増しプリントをしてもらうことができる(別途送料250円が必要)。
3:2016/05/10(火) 12:18:13.52 ID:
-今回の展示会開催に当たっての経緯を教えて下さい。

昨年の年末ぐらいに、「かつて撮られた市井の女の子の写真を今の人たちに見てもらう機会を作りたい」というところから始まりました。
そこで、当時からそのような写真を発表していた方の作品を提供してもらい、今回の開催となりました。

-「声かけ写真」の魅力というのは何でしょうか?

モデルやアイドル、女優といった撮られるプロの人とは違い、間にメディアが介在していない素の姿が見られるところですね。
私たちは『モロ少女』、略して『MoRoS(モロス)』と呼んでいます。“本物の少女”や“スレていない少女”という意味合いです。ある意味“野生の少女”と言ってもいいでしょう。
4:2016/05/10(火) 12:18:34.02 ID:
-現在は、『声かけ事案』などに発展しかねないことから、この文化は衰退していますよね。その点についてはどのようにお考えですか?

いろいろな点で難しい時代になったと感じています。『声かけ』という言葉だけで、悪い意味にとる方もいらっしゃいますし。
しかし、だからといってかつて撮られた写真が悪いものになるわけではないんです。
その偏見を無くし、作品を残すということをしたかった。
たとえ否定的な意見があったとしても、何もしないよりは行動を起こしたいと思いました。
5:2016/05/10(火) 12:19:26.09 ID:
13:2016/05/10(火) 12:23:10.11 ID:
>>5
顔射ポーズさせとるやんけ
17:2016/05/10(火) 12:24:14.71 ID:
>>5
下手くそな写真やな
カメラを持った不審者でええやろ
6:2016/05/10(火) 12:20:01.43 ID:

7:2016/05/10(火) 12:20:37.69 ID:
8:2016/05/10(火) 12:21:15.74 ID:
主催者はロリ雑誌の元ライターの模様
11:2016/05/10(火) 12:22:35.90 ID:
ショタも撮ってればここまで問題にはならなかっただろうに
18:2016/05/10(火) 12:24:22.08 ID:
フェミの間で物議を醸しているがそいつらの批判も大概的はずれな模様